| 和名 | 学名 | |
| 目 | 頭楯目 | Cephalaspidea |
| 科 | カノコキセワタガイ科 | Aglajidae |
| 属 | ニシキツバメガイ属 | Chelidonura |
| 種 | アオテンツバメガイ | Chelidonura livida |
撮影 2009/02/12 フィリピン リロアン
掲載 2013/08/04 ⇒ウミウシの仲間 頭楯目
『INDO-PACIFIC NUDIBRANCHS AND SEA SLUGS』 Terrence M. Gosliner、David W.
Behrens、Angel Valdes (2008年 Sea Challengers Natural History Books and The
California Academy of Sience) 46ページで紹介されています。
10pに近い全長で、ほとんど灰色一色の砂地ではとても目立つ存在でした。ダイバーが何人も近づいたのにピクリとも動かずズーッと寝ているふりをしていました。
追記 2025/09/03 これまで「和名なし」としてきましたが、「日本のウミウシ」で提唱されているアオテンツバメガイに変更しました。
